教会式のメリット

二人きりで式を挙げたい人から家族の絆を強調したい人まで

挙式のスタイルは大まかに三つに分類することができます。最近は自由な演出が出来て和気あいあいとした結婚式ができる人前式や、日本の伝統を感じさせる神前式の人気も上昇していますが、現在でも一番人気が高いのがチャペルで行われる教会式です。教会式のメリットはいくつかあります。新郎新婦二人きりで誰にも邪魔をされずに挙式をしたいという人は海外の教会がぴったりです。新婦が父親と歩くバージンロードや、入場前に新婦の母親が行うベールダウンなど、両親に感謝の気持ちを伝えるための特別な演出が可能だという点もメリットだと言えます。

厳粛で神聖な雰囲気で夫婦になる誓いができるのも、教会式の良さです。聖歌隊などが必要なのでその分費用が掛かりますが、それだけの価値はあると言えます。

天候などの問題も気にならない!

家族や小さな子供も演出に加わってもらえる、披露宴などを省略しやすいなどのメリットがある教会式ですが、他にも大きな利点があります。それは、挙式当日の天気を気にする必要がないという点です。海外ではジューンブライドに結婚式をすることが人気ですが、日本では梅雨に当たるので、神社挙式やガーデンウエディングをしたいカップルは当日の天候を気にしなくてはいけません。せっかく日程を決めてゲストに招待状を送り、当日に向けてエステなどに通ってコンディションを整えていても、天気が悪かったら台無しです。

夏は暑いので、屋外で式を挙げる際に子供がいる場合は、体調を気にしなくてはいけません。暑さが少し和らいだ九月も台風のシーズンです。不確定要素に縛られないという点で、教会式は安定感があります。