教会式のデメリット

結婚式のプランに自由度が少ない

教会式の大きなデメリットとして挙げられているのが、結婚式のプランに自由度が少ないという点です。
一般的に結婚式場ではある程度新郎新婦が自分らしい結婚式を挙げられるように様々なプランが用意されていて、ある程度形式も略式化されているところが多いと言われています。ただ教会式の場合は神父による厳粛な式の進行が基本となっていることから、形式を略式化することができない部分も少なくありません。
このためもう少し自由に結婚式を挙げたいと考えている人や厳粛な式の進行が好みではないという人の場合、教会式はあまりおすすめではないと言えます。また神父などの第三者を利用した結婚式を好まないという場合も、教会式はデメリットだと言われているようです。

本格的な教会だと立地に問題がある場合も

ほかにもデメリットとして挙げられているのが、教会の立地です。
披露宴会場と併設されている教会であればそこまでアクセスの問題はないのですが、海外の教会の中には町中から離れた場所やアクセス面に問題がある場所に建てられているものも少なくありません。また海外の古い教会だと設備も十分ではないため、季節によっては何らかのトラブルを抱えてしまう場合があります。
このため教会式をする場合は立地に何らかの問題はないかどうか、アクセス面に問題はないかどうかを考える必要があるのです。またそれらに問題はなくても披露宴会場やホテルから遠い場合もあるので、その点も踏まえてどこの教会を利用して結婚式を挙げるのか検討する必要があります。